CB1100EXのプチカスタム・・・

愛馬「CB1100EX」が納車されてから、間もなく1年が経とうとしています。
クラシカルな佇まいが魅力の車ですから、できるだけオリジナルの姿を保つのが望ましいのですが、多少は自分の好みのスタイルにカスタマイズして差別化してみるのも、オートバイの楽しみ方の一つではないでしょうか。

よりレトロ調を演出したくて、ファイナルエディションに装着されているのと同じフォークブーツを取り付けました。
純正のブーツなんですが、ボトムケースに被さる部分の内側に突起があり、それを切り取ってからじゃないと上手く収まりませんでした。
昔はダストシールが良くなかったので、このような蛇腹のブーツが付いたオートバイが多かった訳ですが、大事なのは雰囲気ですからね。

前後のスポークホイールは、SUSスポークに張り替えました。
通常の亜鉛メッキのスポークだと磨いてもすぐに黒ずんでしまうので・・・。
いつもピカピカに光っているスポークはいいですよね。

レトロな雰囲気には似合わないですが、高速走行時の風圧対策としてウインドスクリーン(シールド)を装着しました。
時速80km/hを超えると、これがあるとないとじゃ全然違いますからね。

ソロツーリングには欠かせないナビゲーションシステムです。
自動車用のポータブル型ナビで、イグニッションキー連動でON/OFFします。
サンシェードの上にあるのが外付けのBluetooth発信機で、ヘルメットのインカムに音声を飛ばしています。
FMトランスミッタ内蔵のナビもありますが、エンジンノイズなどの雑音も拾うようです。
当初、オートバイ専用の完全防水でBluetooth内蔵の高価なナビを付けていたのですが、どうしようもないくらいアホなナビで、GPSの受信や道を間違えたときのリルートに5~10分もかかっていたので選手交代しました。
防水ではないですが、基本的に雨の日は乗らないので。

そして、今回、プアー感丸出しの樹脂製チェーンカバーを金属製のものに交換しました。
社外品にはメッキのものやカーボン製のものまでありますが、レースに出るほどスペックが求められる訳じゃないので、CB1100RSブラックエディション純正のものを選びました。
がっ、しかし・・・。
年式の違いなのか、モデルチェンジによるものか、スイングアームに取り付けるボルト穴の位置が違うではありませんか。(やってくれるよなHONDA)

でも買っちゃった後で返品も効かないし諦めるのもくやしいので、なんとか小改造で取り付けることができました。
幸いリヤサスに干渉しないので大丈夫です。

「CB1100EX」現在の姿です。
フォークブーツと四本出しマフラーが「Timelessly classic.」
1970年代の「CB750FOUR」そっくりにカスタムしたのも見ますが、相当お金かけているんでしょうね・・・。